株主優待倶楽部・トップページへ
 
 
株主優待リスト
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
株主優待いろは
 
 
株主優待に関する素朴な疑問に一問一答でお答えします。いわゆる「Q&A」です。当サイトの優待情報の見方についても説明しています。
 
 
 
 
■「株主優待」ってナニ?
 
 
 「株主優待」とは、企業が株主に対して配当の他にサービスや製品を提供する制度です。自社サービス・製品の知名度向上や個人株主の安定化などを目的にして、上場企業のうち1000社以上がこの制度を導入しています。優待の内容は「自社製品」を始めとして「魚沼産コシヒカリ」や「松阪牛」など様々です。企業から株主へのお中元やお歳暮のようなものですね。
 
 
■「株主優待」を受けるには?
 
 
 当然ですが株主優待制度を導入している企業の株主になる必要があります。ただし、「権利確定日」に、その企業の株主名簿に名前が記載されている必要があります。また、「株主優待」を受けるのに必要な株数は企業により異なります。
 
 
■「株」を買うには?
 
 
 証券会社を利用して株式を購入します。株式の売買をする際は、その代金に応じて証券会社に手数料を支払います。小額投資が中心になる場合、手数料率が低いネット専業証券会社の利用をオススメします。主要なネット証券会社の概略は下記のとおりです。
 
国内株式手数料が10万円未満の約定代金なら【145円/1回】と業界屈指の格安手数料です。「いちにち定額コース」なら取引回数が多い場合でも安心。専用ツール・マーケットスピードも秀逸です。
 
コスト重視派ランキングNo.1(ストックリサーチ)を獲得したクリック証券。現物1約定105円〜・信用一律100円の他、1日定額プランも現物230円/日〜・信用0円/日〜と納得の格安手数料体系です。
 
「逆指値」「ツイン指値」等の株式注文機能が充実のマネックス証券。各種商品も充実している上に、マネックスナイターでは夜間取引も可能なので、忙しいアナタにベストのネット証券です。
 
新規口座開設後2ヶ月間も株式手数料が無料になる丸三証券のマルサントレード。初心者にピッタリの無料動画セミナーでは「信用取引コース」も追加され、アナタの不安や不満を解消してくれます。
 
最低100円の格安な手数料体系と充実したサービスラインナップで、オンライン証券No.1の口座数を誇るSBI証券(旧Eトレード)。口座開設・保護預かり口座管理料、情報提供料は全て無料です。
 
 
■「権利確定日」に株を買えば株主名簿に載る?
 
 
 通常、権利確定日を含めて5営業日前までに株を買わないと株主名簿には載りません。例えば、3月31日が権利確定日の企業の場合、同日を含めて5営業日前(土日祝日など休業日は除く)の3月27日(権利付最終日)までに株を買う必要があります。また、権利付最終日の翌日(権利落ち日)に売却しても、権利は確定しているので優待を受けることができます。なお、当サイトでは「権利確定月」を表示しています。大半の企業の権利確定日は月末になりますが、月中の企業もありますのでご注意下さい。
 
 
■優待券などが実際に届くのはいつ頃?
 
 
 株主の権利が確定しても直ぐにはもらえません。おおむね、権利確定日から3〜4ヶ月後に届きます。権利確定日が3月末であれば6月か7月頃に、9月末であれば12月か1月頃になります。株主総会の通知や開催など、様々な処理があるために時間がかかるようですが、もうちょっと早めに届くと嬉しいですね。
 
 
■信用取引で買った株でも株主優待を受けられるの?
 
 
 残念ながら株主優待を受けることは出来ません。信用取引で株を購入した場合、その名義人は証券会社になるからです。もちろん、現引(現金を支払い現物株を取得する)すれば優待を受けられます。
 
 
■ミニ株で買った株でも株主優待を受けられるの?
 
 
 優待権利が発生する単元株数まで買い増しすれば優待を受けることができます。なお、単元株数未満の場合は、ミニ株の売買注文を取りまとめている証券会社が、当該株の名義人になっているので、それらの優待品は証券会社に届くようになっています。そのため、証券会社に届いた優待品を、ミニ株保有者に分配している証券会社もあります。
 
 
■株主優待狙いの投資をする際の注意点は?
 
 
 大事なお金ですから、以下の3点をキッチリ押さえて投資しましょう。
 
(1)株式投資の基本を押さえること
 優待内容が魅力的で、高い優待利回りであっても、その会社が倒産すれば、株券は紙屑になって優待も受けられません。まずは、業績と財務状況をしっかり把握し、投資先として安心できる会社であるかを確かめる必要があります。
 
(2)優待が未来永劫継続されるとは限らない
 会社の業績が悪化すれば、優待制度を廃止したり減額する可能性も出てきます。しかも、権利確定後に発表されることもあるので、心しておく必要があります。
 
(3)自らが享受できる優待であること
 商品券や食事券など、自分が住む地域に出店していない会社もあります。最近は、チケットショップやネットオークションで換金する手段もありますが、自らが享受できる優待を選ぶことをオススメします。自らが利用することは、株主の視点から、その会社のサービスや接客をチェックする良い機会にもなります。
 
 
■このサイトの株主優待情報の見方は?
 
 
 見たままだとは思いますが下記のとおりです。
【追加機能】各企業名をクリックすると、当該企業サイトへリンクします。
【追加機能】各企業名隣の[株価]をクリックすると当該企業株価を表示します(Yahoo!Financeへリンクします)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Copyright(C) 2000-2013 All Rights Reserved by MioBeans featuring TsurupopoTaro.